当社は昭和29年設立以来、窯業用原料メーカーとしての技術の蓄積を重ねてまいりました。現在、それらの技術の各種産業分野への応用をはかり、特に無機化学を基礎とした新しい素材の開発を中心として、数々の製品開発に取り組んでいます。

創業当初は長石粉砕からスタートし、後に乾式タイル原料(顆粒粉)の製造を開始いたしました。その技術を蓄積し、高純度アルミナを主体とするファインセラミックスの世界に飛び込んで30年になろうとしています。環境、リサイクルといった言葉が日常の生活に頻繁に出てくるようになりました。弊社では循環型リサイクル(=廃棄物の資源化)を掲げ商品の開発も行っております。窯業・タイルの世界に関らず、他業種からの廃棄物も受け入れ、資源として活用するようになりました。現在は各産業の廃棄物を積極的に試験し、新しい商品の開発や素材の加工を常に行っております。お気軽にお問い合わせください。

2010.12.16~17
東京大学 駒場リサーチキャンパスにて第6回ガラスシンポジウムへ参加、ポスターセッションを行いました。

2010.10.20~21
セラミックパークMINO セラミックスイノベーションフォーラム 陶磁器産地サミットへ参加「かさましこ再生土の会」への活動支援として環境調和型新素地を提供し、展示頂きました。

2010.08.02
ガラス再資源化協議会より,産業廃ガラスを受け入れセラミック原料化に成功したことを受けて感謝状を授与されました。